枕を欹てて聴く

香炉峰の雪は簾を撥げて看る

ScrollCommand 0.0.2

いろいろ書き直して個人的には満足したのでUserscripts.orgにあげました。
ScrollCommand for Greasemonkey
MinibufferとLDRizeが必須です。

このページあたりで使ってみてください。(サンプル)
New Generation Chronicle:谷口公一――「にぽたん」と呼ばれし剛勇の新たな挑戦 (1/5) - ITmedia エンタープライズ

変更点

前の1/5で押しまくるのだと最後にガクッっとなっていてなんかいやだなあと思っていたら、通勤途中にふと、
「sinのカーブを使ったらいいんじゃない?」
的な感じがしたのでMath.sin使って作り直しました。

そして、100pxはつかっててなんとなく物足りなかったので200pxにしてあります。まあvar SCROLLHEIGHT変更したらどうにでもなりますが。

あと、setIntervalってそれぞれのの処理の終了を待ってくれないらしいですね。どおりでsetTimeoutはよく見るけどsetIntervalはめったに見ないという。誤動作の元なのでsetTimeoutの再帰に変更しました。

これらの結果、何回setTimeoutを実行するかが10回と定まったので(多いかな?少ないかな?)var TIMEで処理にかかる時間を決めることができるようになりました。たぶん大丈夫。だと思う。

あと、デフォルトで、GmailとかGoogle Readerでは動作しないようにexcludeに入れておきました。ほかにもあったら教えてください。