枕を欹てて聴く

香炉峰の雪は簾を撥げて看る

提案としてのGreasemonkey Script 「Config Fileを管理する」

口に出すのも恐ろしい脆弱性がありました。今のものは更新するか、使用を停止してください。
eval関係で割りと何でもありなので、拡張機能などで行ったほうがよさそうです。Scriptは削除しておきます。あとでなにが悪かったのか書きます。

いつ見たかも覚えていないんだけど、あるとき

AutoPagerizeの最新版への更新が進まないのは、独自に設定したSITEINFOとか、さまざまな設定を再設定するのが面倒だからでは。

みたいな考察を見て、そうだなあ。なんて思ったことがありました。

そこで、提案の意味をこめて1つGreasemonkey Scriptを作りました。
今までみたいに即座に実用的なものではないので、わからない方は、あまり入れないほうがいいです。
404 Not Found – Userscripts.org

使うには前設定が必要です。
まず、いろいろ関数を借りてきたので、Minibufferが必須です。
そして、Minibufferより後ろ、ほかのScriptよりできるだけ前にConfig Managerをおいてください。
profileのgm_scriptsフォルダにconfigmanagerフォルダを作ってください。
そして、ためしにこのファイルPage not found - utataneteaを.autopagerizeファイルにリネームしてconfigmanagerフォルダに入れてください。中身は単なるテキストです。

そして、Firefox起動後、適当なページでMinibufferからコマンド "ConfigManager::Configure"を実行してください。おそらくいくつかページが開いたはずです。

これで、先ほどconfigmanagerにおいたファイルの中身が読み込まれました。.autopagerizeファイルなら、たとえば、ほかのScriptから(Firebug必須)

var config = eval(window.ConfigManager.getConfig('autopagerize'));
console.info(config);

とでもしていただくと、何がしたいのかわかってもらえると思います。

設定ファイルの外部化です。
ほんとはFirefoxの拡張とかでやったほうがいいのかもしれないのですが、この間Firefoxのプロファイル場所をGreasemonkeyから発見する方法に感動したので、Greasemonkeyで作ってみました。
最近気になりだして、いろいろ一段落した今日の8時くらいからろくろく推敲もせずに書いたものなので、書き散らかした感じがすると思います。

ただ、外部ファイルによって設定が簡単に持ち越せるようになれば便利だろうなと思い、その提案の具体化、ひとつのあり方の提示として作りました。

誰かいい感じに作ってくれる人いないかなあ。