枕を欹てて聴く

香炉峰の雪は簾を撥げて看る

LDR Full Feed 0.0.14

priorityを数字で入力するのはわかりにくいというか、人間に優しくないということで、Cache管理、適用方法ともに大幅に変更しました。今、Firefoxのprefs.jsに入っているキャッシュとはまったく互換性がないので、Greasemonkeyから古いのをUninstallするときに、設定も一緒に破棄してもらったほうがいいです。
id:otsuneさんの案を参考にしたのですが、NetBSDにあまり詳しくなく(すいません)意味を取り違えてしまったかもしれません。
そういう意味でいったんじゃないんだけど的な実装になってしまっていたらすいません。
LDR Full Feed for Greasemonkey
以下更新点。

Cache管理、適用方法を変更。

これに伴い、priorityは廃止し、typeプロパティを付加することにしました。
typeプロパティは

種類 typeプロパティ 省略形
SBM SBM
個別 INDIVIDUAL IND
個別(汎用サービス使用) SUBGENERAL SUB
汎用 GENERAL GEN

という感じです。たとえば、はてなブックマークなら

url ^http://b\.hatena\.ne\.jp/entry/
xpath id("entry-info")/div[@class="section"][1]|id("bookmarked_user")
type SBM

はてなダイアリーなら

url ^http://d\.hatena\.ne\.jp/(?!keyword|asin)
xpath id("days")//div[@class="body"]//h3/following-sibling::*|id("days")//div[@class="body" and not(.//h3)]
type GENERAL
enc EUC-JP
microformats true

見たいな感じになります。
なんかたびたび変えてすいません。自分の中でも試行錯誤中です。
適用の方法も変更されていて、実は種類ごとにSITEINFOを分割し、
PHASE: LOCAL SITEINFO
PHASE: SBM
PHASE: INDIVIDUAL
PHASE: SUBGENERAL
PHASE: GENERAL
という風に段階を分けています。一致した時点でそれを適用し、残りの捜索を終了しています。
どんな感じか見たければ、Firebugが入っている人は
const DEBUGをtrueにして、Firebugで情報を表示できるようにするといろいろ見れます。

H2要素、SCRIPT要素の削除法変更

ひとつしたのエントリに書いた方法に変更しました。
たぶん大丈夫だと思います。
これで、H2要素を基準としたようなSITEINFOでも開くことができると思います。
また、これに伴い、はじめからREMOVE系統がtrueに設定してあります。