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Microformatsを勝手に適用するGreasemonkey Script

まえまえからLDRizeとかAutoPagerizeのdataが完全に別々なのが気になっていて、どっちもMicroformatsに対応しているんだからうまいこといくんじゃないかなと思って作ったScript。ただ、残念ながらAutoPagerizeはxFolkには対応していないのだけれど。

作っているうちにいろいろやってみました。
Microformatize for Greasemonkey

wedataにdatabaseも作ってみました。というか私的なことで使いまくってすいません。id:swdyh さん、ありがとうございます。

今のところ、wedataには自分のつたない考えで作ったGoogleのxFolk化定義のみが書かれています。
ちなみにAutoPagerizeのDocumentFilterに登録するようになっているので、もしこのScriptによってhAtom化などされたページをAutoPagerizeしても、次々ページは付け足すことができるようになっています。

あと、typeは今のところLDR Full Feedの定義であるINDIVIDUALとかを使っていますが、ほかに何かあればいっていただけるとありがたいです。

また、formatについては内部で

    var fa = this.siteinfo_current.format.split(/\s+/);

としているので、スペースを挟んでhAtomとxFolkという風にいくつも対応させることも可能です。ちなみに、標準で、hAtomとxFolk以外にhCardにも少しだけ対応しているので、中身見て、hAtom化と同時にhCard対応なんかもできるはずです。

利点

定義はまだしっかりとは定まっていないので、途中変更になるかもしれないことは初めに誤っておきます。
これがある程度のdataが集まれば、たとえば
LDR Full FeedAutoPagerizeLDRizeのデータが一本化できるかもしれない。
これからのGreasemonkey Scriptが、きちんとMicroformatsに対応したweb相手に作成できる。=>汎用性が高まる。

などの利点があります。